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二日酔いのサウナは実は危険?お酒好きが知っておくべき「飲み会翌日」の正しい代謝アップ術

二日酔いのサウナは実は危険?お酒好きが知っておくべき「飲み会翌日」の正しい汗のかき方 サウナ

「昨日は飲みすぎたから…サウナで汗を流してアルコールを抜こう!」なんて思っていませんか?

絶対にダメです!!実はその行動、脱水症状や心臓への負担を招く「危険行為」かもしれません。

なぜ二日酔いサウナがNGなのかの医学的理由と、飲み会翌日の正しいリカバリー方法(おすすめの汗のかき方・過ごし方)を解説します。


結論:「サウナで酒を抜く」は大きな間違い!危険な3つの理由

「サウナで酒を抜く」は大きな間違い!危険な3つの理由

1.アルコールは「汗」ではなく「尿と呼吸」でしか抜けない

「サウナで汗を流せば酒が抜ける」というのは医学的に根拠のない迷信です。

厚生労働省も、汗から排出されるアルコールはごくわずか(約0.1%)であり、代謝のほとんどは肝臓で行われるとして、発汗によるアルコール排出効果を否定しています。

参照:厚生労働省 e-ヘルスネット

2.恐怖の「ダブル脱水」!アルコール利尿作用×発汗の罠

大手食品メーカーのグリコさんでも、公式サイトで「水分の収支がマイナスになる」リスクを分かりやすく解説しています。

「例えばビールを10本飲んだ場合、利尿作用により11本分の水分が排出されてしまいます」

(出典:江崎グリコ(with Glico)「水分不足が起こす『脱水症』の症状はどんなもの?」

そんな時に「サウナで発汗」を行うと「マイナス×マイナス」の悪循環になってしまい、非常に危険です。

3.心臓への負担増!血圧の乱高下が招く「ヒートショック」

消費者庁の推計によると、入浴中の事故死者数は年間約1万9000人とされています。

驚くべきことに、これは交通事故による死者数よりも多い数字です。

「(入浴事故は)高齢者に多いですが、生活習慣病予備軍の方や、飲酒後の入浴など、
若い世代でも条件が重なればリスクは跳ね上がります」

(参照:消費者庁「冬季に多発する入浴中の事故にご注意ください!」

飲み会翌日、サウナに行ってもいい「タイミング」の目安

飲み会翌日、サウナに行ってもいい「タイミング」の目安のH2見出し用画像を作って

アルコールが完全に抜ける時間を計算しよう

飲み物量・度数純アルコール量抜ける時間(目安)
ビール (中瓶/ロング缶)500ml (5%)20g約 3.3時間
ハイボール (普通)350ml (7%)19.6g約 3.3時間
ストロング系缶チューハイ350ml (9%)25.2g約 4.2時間
日本酒 (1合)180ml (15%)21.6g約 3.6時間
ワイン (グラス2杯)240ml (12%)23g約 3.8時間
飲み会コース (ビール2杯+ハイボ2杯)計 約1400ml約80g約 13.3時間

⚠️アルコールが抜ける時間はあくまで目安ですので個人差があります。

正確に測定したい場合は、アルコール検知器があると確実で便利です。また、飲酒運転の防止にもなるのでお酒好きのあなたには購入をおすすめします!意外とお手頃に購入できますよ↓↓

サウナに行くなら「脱水ケア」をしてから!入る前のチェックリスト

1. 【水分】コップ2杯(300〜500ml)を飲んだか?

  • 喉が渇いていなくても飲むこと。これが「命の水」です。

2. 【アルコール】酒は抜けているか?

  • 飲酒直後は殺人行為です。脱水を加速させるため絶対NG。

3. 【排出】トイレは済ませたか?

  • 余計な水分や老廃物を出し、新しい水を受け入れる準備を。

二日酔いを最速でケア!サウナに代わる「正しい代謝アップ術」

二日酔いを最速で治す!サウナに代わる「正しい代謝アップ術」

まずは「水分」と「糖分」!スポーツドリンクの活用

サウナに行く元気があるなら、まずはポカリスエットやOS-1を飲んで脱水を防ぎ、臓器の働きを助ける糖質やビタミンを摂りましょう。

熱いお湯はNG!「ぬるめの入浴」で副交感神経を優位に

40度以下のぬるま湯に浸かることで、血流を良くしてアルコール分解を助ける方法があります。自宅でできるサウナの代わりのリラックス法です。

軽い「ウォーキング」で血流を回す(激しい運動はNG)

どうしても汗をかきたいなら、外の空気を吸いながらの散歩程度がベストです。酸素を取り込むことで分解を促進しましょう!

筆者が実際に飲んでいる!二日酔い対策“イチオシ”サプリ

頻繁に二日酔いになる筆者(tayutayuフィットネス)が多くのサプリメントを実際に試した結果、シリマリンというサプリが個人的な“イチオシ”ですです。

※サプリメントは食品であり、効果には個人差があります


お酒好きトレーニー必見!飲み会前後の「肝臓いたわり」対策

お酒好きトレーニー必見!飲み会前後の「肝臓いたわり」対策

筆者(tayutayuフィットネス)はお酒と筋トレを両方愛しています。

そんな筆者がお酒による筋肉へのダメージを最小限にし、筋トレ効果増大すると身体で感じた“筋トレドリンク”は「EAA」です。

「BCAA」でも良いのですが、「EAA」には必須アミノ酸が9種入っており筋肉が大喜びします。

「筋トレ」と「お酒」の両立に興味がある方はぜひ、こちらの記事を読んでください!


まとめ:二日酔いの日はサウナを我慢!回復してから「最高ととのい」を楽しもう

二日酔いでサウナに行っても「ととのい」は感じることができないし危険です。

二日酔いの日はしっかり水を飲んで静養し、体調万全な状態で明日のサウナを楽しみましょう。

忙しい会社員の健康管理は難しいですよね。お酒以外でストレス発散を見つけることも大切です。

そこで筆者が見つけたのは「キックボクシング」です。1年続けてみて、ストレス発散、自己肯定感向上、身体の引き締まり、など良いことばかりです!!

気になる方はぜひ、記事を読んでみてください↓↓


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